GFBの紹介
ファンタジーベースボールでは、開幕前にドラフト会議を行います。
球団GMとして、プールされたメジャーリーグ全30球団の選手を指名していきます。
ドラフト種別は『Live Standard Draft』と『Live Auction Draft』があります。
『Live Standard Draft』
ウェーバーでの指名となります。
ランダムで指名順が決まり、その順に従って 各チームが指名を行います。
1人の選手の指名にかけられる時間は90秒。
規定の選手数の指名が終わった時点でドラフトは終了します。
『Live Auction Draft』
各チーム毎に予算(もちろん架空)が決まっていて、その予算内で選手を指名します。
ウェーバーでの指名となるが、指名された選手をオークション形式で取り合います。
各チームとの駆け引きが必要になります。
どうしても取りたい選手は獲得できるかもしれないけれど、予算が決まっているので取捨選択が必要。
規定の選手数の指名が終わった時点でドラフトは終了しますが、駆け引きがあるため時間はどうしても長くなってしまいます。
シーズン開幕後は成績をチェックし、自チーム選手の入れ替え、他チームとのトレード交渉など、GMのように振る舞うことが出来ます。それがファンタジーベースボールの大きな魅力です。
